占い

西洋占星術の詳細

西洋占星術は何を元にして占うの

西洋占星術とは、太陽と月と惑星、小惑星がどこの位置にあったかをで、人を占うものです。
主に西洋諸国で発達し、ギリシャ・ローマ時代に移り、そして現代と体系が変わり今に至ります。

生まれた時の年月日と時間に、太陽や月、水星や金星、木星に土星、天王星と海王星、冥王星がどの位置にあったのかを、ホロスコープで占うものです。

ホロスコープとは、12サイン(12星座)、12ハウス、10天体、天体のアスペクトで構成され、その組み合わせで導いていきます。
それによって行動パターン、性質や運勢、価値観や傾向に相性などを占えます。

西洋占星術は天体を元に占う

惑星と星(12サイン)はその人にとって大きな影響を与えていると言われています。
そして占星術にとって惑星(太陽、月、水星、金星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)の意味は、とても重要視されています。
太陽は力、月は移り気、木星は幸運といったそれぞれの星には意味があります。
ここでは、惑星の意味やそれによって起こる事を紹介していきます。
惑星の意味と12サインの意味をかけあわせて、始めて自分の性質が分かってきます。
(※自分の性質を読み解くには、自分の生年月日のホロスコープが必要です。
今はネットなどで簡単に手に入ります。) 是非チェックしてみて下さい。